ヤフオク、メルカリ、Amazonなど、仕入れ転売の体験談をひたすら集めてみました。

サラリーマンや主婦が 今流行の「仕入れ転売」で利益を出した実例を掲載しています。

古本仕入れのせどりは相場をチェックすべし!感覚に頼るな!

私が大学生だった2012年頃、古本せどりがネットで非常にブームになっていました。

 

せどりと言うのは古本屋などから価値のあるそうな本を見つけて個人で安く買い取り高く売って利益を出すというものでした。言うなれば投機的購入と販売を行う業者の活動を個人でするものでした。

 

ブックオフ古本市場で本を買うという行為が仕入れに相当するわけです。ニュースなどでも取り上げられ個人で大きな利益をあげる人もいると言う話を聞き大学生の私は友人達とともにしせどりをやって見ようということになりました。

 

全く予備知識や前提となる知識がなかった私たちはとりあえず某古本屋に行き価値のありそうな本を購入、要するに仕入れることにしました。本を仕入れて高く売るせどり行為をうまく行えば利益が出る可能性があります。

 

4人一組になって行動する予定でしたがそのうちの1名がアルバイトに行かなければなりませんでした。そこで私たちはあるゲームをすることにしましたその一人がアルバイトでその日に稼ぐ日当分の給料(日給)と私たち3残りの3人がせどりで出す利益どちらがでかくなるか競争しようと言うのです。

 

大学生だった私達は軽いノリでその商売のゲームを始めました。もしうまくせどりが行えれば、真面目にアルバイトをするより利益が出るのでこれはすごく面白いなと思いました。早速某古本屋に行き品(本)を仕入れることにしました。

 

大量の古本が立ち並ぶ某古本屋にて私たちはまずどの仕入れの対象にするか悩みました。漫画雑誌と古書のどちらかを仕入れることにして迷った挙句私達は価値のありそうな古書(学術書、医学書系、古文書、絵地図系)にすることにしました。

 

とにかく重たそうで分厚くて、表紙の質感が高級そうなものを選んで数冊仕入れました。そしてそのまま某古本屋を離れ、仕入れた本を売ることにしました。本を仕入れたのは全国チェーン展開する古本屋でしたが本を売りつける先は個人の経営する古書店にしようと思いました。

 

何故そう思ったのかというと個人の経営する古書店の方が本の価値のわかる主人がいる可能性があると思ったからです。10冊以上の古書を購入し3000円近い出費を伴って本を仕入れていた私たちはそれに見合う利益が出るような気がして意気揚々と個人経営の古書店に赴きました。

 

古書店の中から出てきたのは白髪のメガネをかけたいかにも本に詳しいそうなおじいさんでした、そのおじいさんに本を見てもらうことにしましたが、驚いたことにおじいさんは本の中身をひとしきり見るとすぐに私たちにこう言いました。

 

この本は買い取るほどの価値がない、と。話をよく聞けば私達が買った本は 価値のあることでもなんでもなく古い政治思想や宗教派閥について論じられている内容の偏った本だと言うのです。本の内容についてはほとんど見ないで購入した私たちはまさに赤っ恥を書きました。

 

そうしてアルバイトをしていたもう一人の友達と合流し今日の仕入れと転売の利益が出なかった事について報告したのです。何事にも予備知識が必ず必要で、個人が感覚だけで仕入れ転売を行えるほどせどりは甘くないという事を大学生の私たちは痛感しました。

 

ホント、恥ずかしかった「せどり」の経験です。

 

さていざ 「仕入れ転売」をしようとしても、なかなか仕入れに値する安い商品は見つからないことは多いものですよね。

 

あなたは、今後もずっと、ネット上の卸問屋、ヤフオク、メルカリ、Amazo、楽天で 安い商品がないか 探し続けますか?

 

その探している時間は無駄になっていることに気づいていますか?

その探している時間も労働時間ですよ。

 

では、ここで質問です。

 

もし、あなたが たった1つの仕入れルートを抑え、いつでも破格商品を仕入れられる環境をもち、仕入れた後は、半端なく高い利益率を叩き出せるとしたら、それに興味はございますか?

 

 

サラリーマンであろうが、主婦であろうが、学生であろうが、大企業であろうが関係ありません。誰にでも平等に、同じ条件で 仕入れられるルートがあります。

 

それが企業の「倒産品/在庫処分品仕入れです。興味ある方はぜひ登録してみてください。

 

 

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