ヤフオク、メルカリ、Amazonなど、仕入れ転売の体験談をひたすら集めてみました。

サラリーマンや主婦が 今流行の「仕入れ転売」で利益を出した実例を掲載しています。

メルカリ出品の流れはとっても簡単

メルカリを始めたきっかけ

 

結婚式のためブランド物のドレスを購入しましたが、結婚式が終わると着る機会がなく、さらに私自身が太ってしまったため着れなくなってしまい出品することを決意しました。販売するといってもブックオフなどで売ることも考えましたが、オークションやメルカリなどの方が高値で売れると思ったので今回挑戦することにしました。


しかしヤフオクで売るには月々の料金が必要なプレミアム会員になる必要があるので、ドレスが売れなかったときのことも考え、今回は見送りました。インターネット上で物を販売するのが初めてだったのでとても緊張しましたが、

 

まずはメルカリのアプリをダウンロードするところから始めました。メルカリの登録は特に難しくなく電話番号、メールアドレスさえあればアプリを簡単にダウンロードすることができました。もちろん無料で利用することができます。

 

メルカリへ初出品


出品はさほど難しくなくドレスの写真をスマートフォンで4枚撮影し、それを画面に沿って挿入し、文章を作成するだけです。文章はできるだけ具体的に書くのがオススメです。今回のドレス自体は9号でしたが外国製でしたし、9号といっても長さなどは様々です。

 

写真だけでは伝わらないドレスの裾の長さやデコルテ部分の様子など細かく記載しました。光の具合等により色も実際の商品と見え方が変わってくる可能性があるのでそれについても細かく記載しました。


メルカリの画面から発送の予定日数、何で送るか送料はどちらの負担かなども記載されているのでそこまで難しく考えなくても大丈夫です。画面に沿って販売価格を打ちあとは待機するだけです。

 

落札されるまで待機


出品が終わったら後は落札されるのを待つだけです。すぐに落札されるケースもありますが基本はコメントを入れるのが通常のようです。コメントとは出品者と購入を考えている人がメッセージを送り合う掲示板のようなものです。

 

そこのメッセージに購入希望とあればその購入者の専用ページを作る必要があります。題名に「〜様専用ページ」というような感じで新たに商品ページを作成します。基本的には購入者専用ページを作った場合、他の人が落札をする事は暗黙の了解で許されておりません。


また「いいね」と言う欄があり気に入った商品があると購入者がいいねのボタンを押します。いいねがたくさん増えてくると、それだけ多くの人が注目しているということになるのでそろそろ売れると言う目安になります。

 

落札前にメルカリで驚いたこと


びっくりしたのがメルカリでは普通のようですが購入者側が値引きを要求してくることがとても多いです。「はじめまして〇〇です。〇〇円の値引きをお願いします」などのようなコメントを送ってきます。もちろん値引きに関しては売り手側が断ることもできますが、私の場合は早く売りたかったため、すぐに了承しました。

 

後から考えるとメルカリでは値引きを要求してくる方が本当に多いので最初から少し高い値段に設定しておくと良いかもしれません。また自分の出した商品がなかなか売れないと商品ページがどんどん下のほうに追いやられてしまいます。基本的に購入者はページの上の部分から見ていくので、

 

商品ページが下になればなるほどより売れなくなってしまいます。そのため自分の商品ページがあまりにも下の方になってしまった場合は、一旦販売を取り下げて新しいページを作って再び、上の方にもっていく必要があります。

 

落札から送るところまで


実のところメルカリに出品して本当に10分ほどですぐコメント欄にメッセージが来ました。2,000円ほどの値引きを要求され早く売りたかったため了承し、取引が成立です。オークション等だとここから個人情報、名前や住所などを相手から聞いたりするのが通常ですがメルカリの場合は送り方によっては必要なくなるケースがあります。


メルカリにはメルカリ便と言ってお互いの名前や住所を公開しないまま送ることができる便利なシステムがあります。どういうことかというと自分や相手の情報をコンビニでバーコード化しそのシールを送る商品に貼るだけで購入者の元へ届けることができるシステムです。そのため自分の住所や相手の情報を手書きで書く必要すらありません。


ドレス自体特にやましいところもありませんでしたが個人情報はできるだけ漏れないほうが良いと思い、今回はメルカリ便にて送ることになりました。そのため私は相手が誰でどこに住んでいるか知らないまま取引が成立しました。(過去の評価からいい人そうでしたが)梱包したらファミリーマートかサンクスに行き、専用バーコードのシールをゲットし箱に貼り付け、あとは店員さんに渡せば送っていただけます。

 

最後のお仕事


発送が終わると後は相手の元に商品が届いたかどうかを確認するだけです。メルカリの画面上で相手の元に商品が届いたかどうかが一目で分かるので安心です。商品が届いた後はお互いにどんな出品者だったか、どんな購入者だったかを評価しあって終了となります。

 

評価のページから今後良い評価の人だとたくさん取引が生まれると思いますし、悪い評価が続いている人に関しては注意が必要となります。ここらへんはヤフオクと同じような感じです。

 

発送について


初めての出品だったためドレスをどう梱包するかがとても悩みました。また、大きさによっては送料がとても変わってきてしまうので注意が必要です。今回のドレスの場合は売値が30,000円だったため特に送料ですごく損をしたという事はありませんが商品自体の値段が安かった場合は

 

送料に気をつけないと下手をすると赤字になってしまいます。メルカリの場合は売値の10%がメルカリ手数料として引かれてしまい、さらに基本的に送料は出品者負担となるため300円ほどの商品を売るときはメルカリ便だとマイナスになってしまうケースもありえます。

 

オークションとの違い


基本的に値段は自分で設定するので思いもよらず高値で売れるということはありません。また購入者側が値引きを要求してくることが多いので自分がつけた値段よりも実際は安く売られることの方が多いように感じます。

 

ヤフオクと比較して敷居が低い


以前はヤフオクでよく購入することが多かったのですがメルカリを始めて感じるのは、利用者の敷居の低さです。敷居が低く誰でも始められるというのは良い事ですが、売っているもの自体が信じられないようなゴミのようなものも数多く見受けられます。

 

ほとんど残っていないリップグロスや使えないガラクタのようなものなど、ヤフオクでは無いようなものがたくさんあります。また値引きを要求し、専用ページまで作ったのに結局は購入してくれないと言うこともあるのですごく損をしたような気分になることも多々あり、

 

ヤフオクと比較すると相手を選ぶ必要がありそうです。専用ページまで作って値段を下げた挙句、商品ページが下のほうに行ってしまうのは本当に最悪です。

 

メルカリの楽しみ方


商品を出品し利益を得るのももちろん楽しみですがそういった売っている事自体が信じられない物を発見するのも実は楽しみの1つです。


また住所や名前を知られることがないので個人情報が悪用されにくく安心して取引を進めることができるのが特徴です。いつでもどこでもスマホさえあれば数分で出品することができるので今までインターネット上で販売をしたことがない人でも簡単に始められます。

 

さていざ 「仕入れ転売」をしようとしても、なかなか仕入れに値する安い商品は見つからないことは多いものですよね。

 

あなたは、今後もずっと、ネット上の卸問屋、ヤフオク、メルカリ、Amazo、楽天で 安い商品がないか 探し続けますか?

 

その探している時間は無駄になっていることに気づいていますか?

その探している時間も労働時間ですよ。

 

では、ここで質問です。

 

もし、あなたが たった1つの仕入れルートを抑え、いつでも破格商品を仕入れられる環境をもち、仕入れた後は、半端なく高い利益率を叩き出せるとしたら、それに興味はございますか?

 

 

サラリーマンであろうが、主婦であろうが、学生であろうが、大企業であろうが関係ありません。誰にでも平等に、同じ条件で 仕入れられるルートがあります。

 

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