ヤフオク、メルカリ、Amazonなど、仕入れ転売の体験談をひたすら集めてみました。

サラリーマンや主婦が 今流行の「仕入れ転売」で利益を出した実例を掲載しています。

ヤフーオークション出品体験談(倒産品売買は?!)

 
今回はヤフーオークション出品体験談ということで自分のお話をしていきたいと思います。まず私の簡単なプロフィールなのですが、28歳の主婦です。


結婚、妊娠、出産を経てフリーランスとして独立しました。今ではweb制作とwebライティングとで月々15万円ほどの収入ですが、もう少し収入を上げたいということで、1年前から小売にも挑戦しています。


収益に関しては3ヶ月を過ぎてからようやく30000円の黒字が出るようになりました。小売に限ったことでは無いのですが、結果が出るまでが本当に地味なのが商売です。なので最初に黒字だった月は本当に嬉しかったです。


私の主な物販先はAmazonとメルカリだったのですが、一番利益率が高い商品が売れるイメージがあるのがヤフーオークションなのです。

 

1.ヤフーオークションの利点


今ではヤフーオークションの敷居は下りに下り、このような一介の主婦が参入できるまでになりました。まず物販の初歩はヤフオクだということで、自分の家の不用品をヤフオクに売りに出したのがきっかけで物販の基本的な知識を得ることができました。


まずネットで小売をする際に重要なのが、商材や仕入の前に物販のフィールドなのですが、仲介手数料がAmazonさんは暴力的です。ヤフオクはどれだけ高値のものが売れても仲介手数料は商品の10パーセントですので、利益を出しやすいです。


それに登録の無いどのような商品でも自分で写真を撮って商品の説明文を書けば、本当にどんな商品でも出品することができます。Amazonさんもそのようなサービスはあるのですが、有料会員の大口出品者のみの特権となっているのでやはり敷居が高いです。


私の場合は、結婚式で作ったハンドメイド物を写真を撮って出品したことが物販の入り口でした。このようにハンドメイド商品を自分のさじ加減で出品できるのがヤフオクの敷居の低さと言えるでしょう。


そして今ではそう言ったフリーマーケットサイトも増えてはきているのですが、やはりヤフオク知名度には遠く及ばず、同じ物を同じ時期に出品したとしても、高音がつきやすいのは知名度の高いヤフオクなのです。


なにせ閲覧者が多いのですから、実際の店舗で言えば来店者数が多いということです。
来店者数の絶対数が多ければ多いほど、ものが売れるのは当然ですよね?これがここまでネット物販が流行っているにもかかわらず、自身のネットショップを開く人間が少ない理由です。


今ではその知名度から、普通の路面店やメーカーさんまでAmazonヤフオクにて出品をしています。


2.実際にヤフーオクーションに出品してみての感想


特に既存の商品というよりもやはりハンドメイドの商品が強いと思います。なにせ、ハンドメイドのものは相場がなく、価格は自分の言い値で決めていくことができるからです。


原材料費や、送料、手数料など基本的なことさえ押さえておけば、まず間違いなく儲けることができます。私の場合は前項に記述した、結婚式用品のハンドメイド商品と、ミニチュアの食品サンプルが本当にびっくりするくらいの利益を叩き出しました。


具体的に言うと、結婚式用品のハンドメイド物は増加の花束、これはテーブルや受付などにあしらう物です。増加自体はホームセンターや百均などで一つの花束につき500円ほどで作ることができます。


これが結婚式を目前にしたカップルなどに2000円ほどで売れます。それと、百均のフォトフレームなどにクラフト紙でPhotoshopなどでアルファベットを印刷した紙を挿入した席順札。


これが原材料120円ほどですが、なんど一つ800円ほどで売れます。冠婚葬祭はすごいです、最初はこれを生業にしようかと思うくらい売れました。


しかし、これらの商品は実際に私の結婚式で使った物で、そのためものすごく神経をとがらせて一つ一つ作った物でした。そのため量産するためにはものすごい精神力と時間を要するため、もともと手先は器用でなく集中力も低い私はハンドメイドには向かないことが分かりました。


食品サンプルももともと私の趣味で、出品用ではなく観賞用で大切に作ったものでしたが、何か売るものは無いかとのことで、出してみたところ、原材料費250円の食品サンプルが1200円で売れました。


なので、環境的にハンドメイドものを大量生産できる状況にあって、その集中力を持続できる、もしくは時間のある方には、物販は絶対絶対、ハンドメイド商品をお勧めします。


だって、初心者の自分ですら利益を出すことができるほどのアドバンテージがあるのですから、それを使わない手は無いということです。私は無理だったので、ハンドメイド商品を作り続けられる人が羨ましいです。


3.ヤフーオークションとその他サイトとの比較


前述した出品手数料の他に、ヤフーオークションと他サイトとの違いを思いつくまま書いてみようと思います。私は無料アプリさえ使えば、商品の写真をほぼ無限に乗せることができることにとても利点を感じます。


他のサイトでは、商品の写真はサイト既存のものを使わなければいけないことが多いのですが、ヤフオクはハンドメイド商品ではなくても自分の商品は自分の写真でコンディションの証明をすることができます。


写真を上手に撮れる方は本当に有利に物販を進めることができるサイトの筆頭がヤフーオークションであると言えるでしょう。


同じ商品でも、同じコンディションでも、写真が魅力的ならばそちらのサムネイルに訪問者は集まりますし、値段が高かろうともそちらに入札が入っているところを何度も目撃しています。


4.ヤフーオークションのデメリット


ここまでヤフオクのメリットを中心に書いてきましたので、自分が感じたヤフオクならではのデメリットもここで記述してみようと思います。


まず、商品の出品に写真や説明文が書けるということは、逆を返せば正しく間違いや語弊の無いように書く義務があるということです。


写真や説明文を、書かなくてはいけない。と、思った人にとってはこれは大きいデメリットになるでしょう。


それと、発送の連絡や受け取りの確認なども基本的に自分で連絡掲示板やメールフォームから連絡する必要があります。


つまり出品毎、売買毎にローカルでキーボードを打って、購入者とのやりとりが必要になるということです。これも大きな手間といえば手間になります。


それは購入者にも言えることなので、購入者の方のレスポンスが悪いと、一向に取引が進みません。


ネット物販の中でもお金を出したほうが偉い、お客様は神様だ、といった考え方の人が多く、その割を食う可能性が非常に高いのがネットオークションサイトとしての知名度が高いヤフオクなのです。


私はクレーマーと呼んで差し支えないレベルの客に出会ったのはAmazonヤフオク、メルカリ、フリル、の中でヤフオクだけです。その知名度の高さが逆に仇になった皮肉な事例です。


5.ヤフオクのこれから


ここまで書いてきて、物販一つとってみてもいろいろな販路と方法があることがわかってもらえたかと思います。近年ヤフオクは良くも悪くも、普通のネットショップになってきています。


中古商品でも大きく相場から外れるものはほとんどなくなってきているし、古着商品なんかよりも新品のショップ販売のほうが増えてきました。こういった流れの中で私たちに自由な販路を確保してくれているのも事実です。


まず、物販を始めようと思っている方の一歩として、不用品をヤフオクで出品してみてはいかがでしょうか?私の不用品のように意外とビックリする入札が入ると、本当に嬉しくなってハマってしまうものですよ。

 

さていざ 「仕入れ転売」をしようとしても、なかなか仕入れに値する安い商品は見つからないことは多いものですよね。

 

あなたは、今後もずっと、ネット上の卸問屋、ヤフオク、メルカリ、Amazo、楽天で 安い商品がないか 探し続けますか?

 

その探している時間は無駄になっていることに気づいていますか?

その探している時間も労働時間ですよ。

 

では、ここで質問です。

 

もし、あなたが たった1つの仕入れルートを抑え、いつでも破格商品を仕入れられる環境をもち、仕入れた後は、半端なく高い利益率を叩き出せるとしたら、それに興味はございますか?

 

 

サラリーマンであろうが、主婦であろうが、学生であろうが、大企業であろうが関係ありません。誰にでも平等に、同じ条件で 仕入れられるルートがあります。

 

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