ヤフオク、メルカリ、Amazonなど、仕入れ転売の体験談をひたすら集めてみました。

サラリーマンや主婦が 今流行の「仕入れ転売」で利益を出した実例を掲載しています。

女27歳!話題のメルカリを使って断捨離した!

話題のメルカリを始めてみた

 

ふと家の不用品を一掃したくなる時が衝動的に湧きあがります。まるで試験のために勉強しないといけない時に限って部屋を片付け始めるような衝動です。寝る前に急に不要な物を処分したくなったり、

 

週末予定があるのにもう要らないものの処分をしたくなったり気にならない時は全く気にならないのに一度思い立つと気になって仕方がない物です。処分したかった物を目の前に、まだ使えるけど捨てようかと悩んでいた時にメルカリに出品してみることにしました。

 

メルカリデビュー

 

以前ヤフオクを利用してみたことはありました。しかし、すぐに売りたいと思うのですがネットオークションでは落札まで数日かかります。もちろん、落札を1日後などに設定すればすぐ片付くのでしょうが、

 

短時間では落札されない可能性や値段が競らないことからかなりの安値で決定してしまいそうなのでやはりそれなりの値段にする為には1週間程度は必要だと思います。もう少し短時間でどうにかしたいというのがメルカリを選んでみた理由でした。

 

メルカリデビューをするために、まずアプリをダウンロードしました。ここまでは楽チンです。アプリダウンロード後に登録に必要な情報を入力しました。こちらも簡単な作業でした。名前や住所などいたって基本的な情報です。

 

売れた場合、売高を銀行の口座に移すために銀行口座の情報が必要になったので通帳を引っ張り出してきたくらいの手間でした。サクサクと情報を入力し、いよいよ出品スタートです。

 
メルカリで出品デビュー

 

基本情報を入力し終わって、いよいよ出品デビューです。ここまでの作業に10分かかったか、かかってないかのスピードです。出品するための画面へ移動すると、商品の写真を撮る画面へと切り替わりました。

 

スマホのカメラと連動しているので、すぐに写真が撮れる楽チンさです。事前に撮った写真をカメラロールから選ぶこともできますし、その場で写真を撮ってアップロードすることもできます。

 

個人的には、事前に写真を撮ってからのアップロードという作業がなかなか面倒だと感じてしまうので、出品の瞬間にブツ撮りができるのはとても助かります。写真は3?4枚撮影、表示ができます。

 

商品が全体的に写った写真、購入者が気になるであろう細部に近づいた写真、角度を変えた写真などです。枚数が限られているので、出品する側としては何枚も取らなくて良いのでとても楽ですが、買う側の気持ちになった時のことを考えた時に写真4枚がじゅうぶんなのかどうかは少し気になりました。

 

出品する商品の写真をパシャパシャと撮影し、無事アップロードした後は詳細の入力に移ります。撮影の時間を省いたら、アップロードにかかる時間は1秒です。

 

処理にかかる時間は一瞬です。商品に適したタイトルを入力し、メルカリサイドが用意しているジャンルを選択します。このジャンルで少し悩むこともありそうです。

 

ファッションや美容などわかりやすい物もあれば、どのジャンルとハッキリさせるのが難しい物もありそうです。続いて、商品に関しての詳細を文章にします。

 

こちらはヤフオクとも変わらない、定番の説明文で大丈夫です。商品の名前、使用頻度、大きさや色、質感などの詳細を文章にして入力していきます。

 

後で編集できるので、そこまで神経質になる必要もありません。最後に値段を決めて、出品は終了です。正直、メルカリの結果を左右するのは値段決めだと思います。

 

安ければ勿論売れると思いますが、利益的な物は期待できません。メルカリ出品者の傾向として、送料を込みで出品する方が多いので例えば500円に設定して売れてもそこから送料が引かれた額が売り上げになります。梱包、発送の手間も考えるとあまり安すぎるのも考えものです。

 

出品者として値段を決めるコツ

 

出品する際に重要になってくるのが値段決定です。オークションでは値段が競り上がっていくので値段決めで悩むことは少ないのですが、メルカリでは値段を決める必要があります。

 

この値段はなかなか売れない場合は変更できます。とはいえ、最初の段階であまり高すぎると写真と値段だけをみて「高いな」とスルーされてしまうので買うかどうかを悩む値段にする必要はあります。

 

気になる商品を「お気に入り」の機能でマークすることもできますし、チャット機能で値段交渉などもできます。現実的に購入を検討している場合は、お気に入りに入れる人やチャットで交渉してくるユーザーが出てきます。

 

全く動きが無いのは、商品自体に需要が無いか、値段が高すぎるのかもしれません。後は、出品する直前にご自身が出品する商品をメルカリ内で検索し、値段の相場を確認しておくことをオススメします。

 

例えば、出品しようとしている物と同じような商品が1000円で出品されているのに、全く動きが無いようであれば最低でも1000円以下で出す必要があります。

 

逆に、1000円くらいで出そうと思っていても、2000円くらいで取引されていることが多いことがわかれば相場で取引ができることもわかります。損をしないためにも、出品直前に相場をチェックしておく手間はかけておいたほうが良さそうです。

 


メルカリで売れた!郵送に関してとメルカリのシステム

 

無事に商品が売れた場合、メルカリアプリから通知がきます。「売れたので郵送の手続きに進んでください」という通知です。

 

郵送の方法はいくつかありますが、今回はローソンから郵送する場合の説明をさせていただきます。メルカリはいくつかの郵送サービスと提携しており、今後サービス内容が増えたり、変わったりするのでは無いかと思われます。

 

ローソンから発送する場合、梱包を済ませた商品をローソンへ持ち込みます。この時、スマホも一緒に持っていってください。ローソンの各店舗に設置してあるロッピーを操作し、メルカリの郵送手続き画面を用意します。どちらも簡単な操作です。

 

メルカリの郵送手続き画面にはQRコードが表示されていますので、ロッピーにそのQRコードをかざします。QRコードを無事、読み込めましたよ、というロッピーの画面を確認後、レジへと移動します。

 

先ほどロッピーに読み込ませたQRコードからの指示がコンビニのレジ内に置いてある機会と連動しているので、レジ内のプリンターから数枚、紙がプリントアウトされます。店員さんや出品者に対しての指示を説明する紙、購入者の住所などが書かれている郵送会社向けの紙、出品者用の控えなどです。

 

慣れた店員さんなら手際よく扱ってくれます。店員さんが持ってきてくれた郵送用の伝票入れにプリントアウトされた住所などの情報が掲載されている紙を入れて、商品に貼り付けて、終了です。

 

送料込みで購入者が決まった場合、売り上げから送料が引かれるので発送時にかかるお金はありません。無事、発送が終わったらメルカリアプリ内で「発送しました」というボタンを押してください。

 

このボタンを押すことで、購入者とメルカリに商品を発送したということを知らせます。トラブル防止にもなりますし、郵送した商品に張り付いている伝票と連動しているので売る側も買う側も、商品が今どのあたりを移動しているのかトラッキングすることができます。

 

買ったのに届かない、送ったのに届いていないと言われた。などのトラブルや詐欺を回避するためには画期的なシステムだと思います。


メルカリを使ってみて、まとめ

 

ニュースなどでトラブルも報道されているメルカリですが、それだけユーザーが多いということが実際に利用してみてわかったことです。

 

メルカリ自体に問題があるのではなく、ユーザー側の意識によってトラブルが起きるかどうかということだという風に考えられます。

 

トラブルを軽減できるようなシステムが用意されていることも、簡単に出品、購入できることもよくわかりました。しかし、悪用する人はどんな手を使っても悪用するので、利用の際は気をつける必要があります。

 

ネットフリマの一番のデメリットは、お店では無いので、トラブルが起きた時にサポートしてもらいにくいということです。逃げられてしまえば終わりです。高額な取引や、絶対に必要な物品のやり取りは慎重にした方が良さそうです。

 

親切な人も多いですし、温かみを感じることができる部分を好んでメルカリを利用する人も多くいます。

 

さていざ 「仕入れ転売」をしようとしても、なかなか仕入れに値する安い商品は見つからないことは多いものですよね。

 
あなたは、今後もずっと、ネット上の卸問屋、ヤフオク、メルカリ、Amazo、楽天で 安い商品がないか 探し続けますか?

 

その探している時間は無駄になっていることに気づいていますか?

その探している時間も労働時間ですよ。

 

では、ここで質問です。

 
もし、あなたが たった1つの仕入れルートを抑え、いつでも破格商品を仕入れられる環境をもち、仕入れた後は、半端なく高い利益率を叩き出せるとしたら、それに興味はございますか?

 

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