ヤフオク、メルカリ、Amazonなど、仕入れ転売の体験談をひたすら集めてみました。

サラリーマンや主婦が 今流行の「仕入れ転売」で利益を出した実例を掲載しています。

ヤフオクの利益と不利益

出発!!


私は、10歳くらいの時に、昆虫などの生き物に興味があり、父親のやっていたヤフオクに興味本意で自宅の庭で7月くらいに採取できる女王蟻を最初は600円ほどで売っていました。発送は、最初は瀕死状態で届いてしまいました。しかし、容器を小さくすることで、瀕死状態での到着は二度とありませんでした。

 

また、60サイズでの発送の場合は、なるべくそのサイズを最大限に利用して、新聞紙などのクッションや夏であれば、ペットボトルに水を入れ凍らせることにより、高温による死を防いで来ました。戻りますが、その頃は3000円ほど売り上げましたが、歳を重ねていくうちに、欲が出てしまいました。

 

さらに、蟻のコロニー(女王蟻と働きアリ100以上ほど)を採取し、数千円から数万円で出品し、6年ほどで10万円ほどを売り上げました。このことは、売上金で、女王蟻を落札し、育て再販売をしていました。飼育技術の向上は日々感じることもでき、自分が得意な種類や不得意な種類があることも自覚できるようにもなり、一瞬ある種類の蟻を見れば大体の種類判断なども可能じなりました。


苦労!!


上記の過程で、最も重要だと思ったのは、説明文や値段の付け方だと思いました。説明文に関しては、消費者が入札したいと思うためにはどのような工夫が必要かと言いますと、やはり、字数が少なすぎると不安を、多すぎたり、詰めすぎると、読みたい気持ちをけなしてしまうと思いました。

 

これを改善するためには、行間を適切に取り、人を惹きつけるような、商品名や自分が出しているという特徴を示すことが重要だと思いました。また、値段については、8000円では、手が出しにくいかもしれませんが、8900だと何故か安く感じませんか?私個人は、このように感じよく使っていますし、入札者は必ず現れます。

 

また、ヤフオクの醍醐味はやっぱり、自分の出品している商品の人気度合いや入札額がどんどん値上がっていくのを見ていると「もっと上がれ」と興奮してしまうことだとも思います。


利用!!


私は、お金欲しさにヤフオクで出品代行をした事があります。しかし、「自分が何年も使わってきたヤフオクで」と思うとやる気も出ますし、ヤフオクにおける説明文の向上にも繋げられたと思います。例えば、商品名だけではなく、製造番号を忘れずに書く事が入札数を増やすことにも繋げられます。

 

この仕事は、言い訳かもしれませんが、オーナー側は主婦だと思いますが、報酬を3ヶ月ほど滞納したため、辞めることを決めました。しかし、ヤフオクは、一度落札される「落札システム料」というものがかかってしまします。

 

300商品以上を出品、落札者対応、トラブル対応をしていた身からすると、どんなに滞納しても、落札システム料くらいは頂いておかないと赤字になってしまうため、粘りに粘りに4ヶ月後にやっと固定報酬も含めて全て支払って頂きました。

 

そこで、全て終わりだと思ったら、数日後に、自分が担当していないはずの客名でしたが、自分の名前が依頼人とされて発送されたものが、受け取り拒否で私の元に届きました。やはり、出品代行は始めたばかりの時にも思ったら通り、詐欺を匂わせるものだったのだと思います。


夢!!


私は基本的にアルバイトなどはやった事がありません。ですので、ヤフオク全体を見ると何が人気があり、何の価値が暴落しつつあるかなどよく分かります。ちなみに、先ほどの蟻も暴落しつつある1つです。そこで、今までにヤフオクなどで貯めてきたお金で、次に何に手を出そうかと考えてみたところ、私はメダカや甲虫などは今ブームだなと思い、インターネットを使い知識を高め、上記のものに手を出しました。

 

始めは、海外産カブトムシやクワガタムシを6種類くらを落札し、たった1ヶ月で、30万円ほども賭けてしまいました。当時は、幼虫は孵化してから最低でも1年半から長いもので3年以上かかるため、マットを購入するにあたっても、1ヶ月から2ヶ月に一度ほどマット交換が必要なため毎回5000円から1万円ほどかかります。

 

これを思うとお金を使うことを惜しんでしましますが、ヤフオクでヘラクレスヘラクレス(種類)の相場をかくにんすると、ものすごい値段で出品、落札されており、自分もこの可能があると思い、全力を尽くしました。

 

この頃、あるクワガタの幼虫を落札した際に、マットから寄生虫と思われる虫が無数に発生し幼虫が死んでいました。これを、出品者に連絡したところ、丁寧にも送料等を出品者負担で、死着分+α匹も送って頂けました。

 

現在も飼育中でまだ夢を見ています。また、メダカに関しましては、実際に飼育して見ると、温度管理や毎日の水換え、孵化した時の餌になるミジンコやグリーンウォーターなどを育てることにも苦労しました。なおかつ、転売するとなると、写真を撮る技術が問われるため、フラッシュの角度や常に動き続けるメダカの位置などを確認し、ぶれないように、柄がはっきり映るようになど様々なことに気を使いました。

 

しかし、中途半端な気持ちではやはり、ボロが出ますね。こういうので、挫折してしまいますが、新種を生み出すことにより、莫大な資金が入ってくるとも考えられます。このように、生き物は自分自身に非常に良い経験を与えてくれますし、夢が溢れていると私は思っております。


現在!!


私は、上記より数年経ち、現在は、大型熱帯魚であるアロワナを数万円で購入し、大きな水槽で飼育しています。アロワナは食に関して、好き嫌いが激しく人口餌を食べず、メダカや小赤、エビ、コオロギなどの生き餌を必要としまします。こんな感じですので、ヤフオクでよく餌を購入致します。

 

例えば、鯉仔(錦鯉の稚魚)を1000匹購入した際は、1000中の300匹ほどしか生きておらず、過半数が死着という形でした。こういう時に困るのは、「死着保証なし」「ノークレーム」などと、書かれていることですよね。これらを、しっかり確認してから落札しているものの、納得できないのですよね。

 

また先日、メダカを800匹ほど落札した際は、「メッセージ」という機能で、時間指定を「20時以降着でお願い致します。」とお願いしたにもかかわらず、「時間指定なし」で発送されていました。ですので、こちらで、発送業者に時間指定したところ、出品者が、「勝手に時間指定するな。困る。」などといってきたことがありましたが、「こちらにも、受け取れる時間がある。再配達が時間外で受け取れないことを防ぐためにも、時間指定をしていたのに、何故そんなことを言うのか?」と送ったところ謝罪して来ました。

 

しかし、死着は極少数であり、気にするほどではありませんでした。こう言う出品者は稀ですが、全国を相手に取引をするためには、それなりの覚悟やトラブルになっても丁寧に相手と連絡を取り合うことにより、「良い取引だった」と思えることもあると思いました。

 

また、上記にもある通り、「死着保証なし」と書いてあっても、一応出品者に連絡をすると全ての費用を負担して下さる出品者もおられます。ですので、「死着保証なし」と書いてあっても、出品者と相談をすることにより、自分の予想していなかった場面へ展開することもあります。

 

こういうことがあるので、ヤフオクはやめられないのだと思います。私は、ほぼ毎日10回以上もヤフオクを確認しています。今後もこれから期待できそうな商品が現れたら手を出してしまうかもしれません。というか、出してしますでしょう!!

 

さていざ 「仕入れ転売」をしようとしても、なかなか仕入れに値する安い商品は見つからないことは多いものですよね。

 
あなたは、今後もずっと、ネット上の卸問屋、ヤフオク、メルカリ、Amazo、楽天で 安い商品がないか 探し続けますか?

 

その探している時間は無駄になっていることに気づいていますか?

その探している時間も労働時間ですよ。

 

では、ここで質問です。

 
もし、あなたが たった1つの仕入れルートを抑え、いつでも破格商品を仕入れられる環境をもち、仕入れた後は、半端なく高い利益率を叩き出せるとしたら、それに興味はございますか?

 

サラリーマンであろうが、主婦であろうが、学生であろうが、大企業であろうが関係ありません。誰にでも平等に、同じ条件で 仕入れられるルートがあります。

 

 

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