ヤフオク、メルカリ、Amazonなど、仕入れ転売の体験談をひたすら集めてみました。

サラリーマンや主婦が 今流行の「仕入れ転売」で利益を出した実例を掲載しています。

邪魔くさいメルカリ・マイルール

1.安い物をさらに値切る


スマホ1つで売買が即始められるメルカリ。メルカリ利用層の圧倒的多数がティーンエイジャーを含む若者層、売買金額も他のオークションサイトに比べ低価格な印象を受けます。売り上げの10%を手数料としてメルカリ運営側にとられます。

 

いらない物を売って賢くお金儲けしよう的なことをよく宣伝していますが、いらない物を無欲に低額で売りさばき利益を見込もうとするのは難しいです。100円でも安く買えりゃ儲けもの、そんなスタンスで値引きのお願いがきます。

 

2、きっかけはスニーカー


決して若者層ではない年代の私がメルカリに登録した理由は、あるコンバースのスニーカーを購入したかったことがきっかけです。アースミュージックという主に10代に人気の洋服ブランドメーカーがコンバースとコラボして発表した限定物のスニーカーで、しかも数年前に発売されたものでした。

 

実店舗ではすでにとっくの昔に完売済みの商品で、それを欲しがっていた娘は大変落胆していました。中古市場ならあるかも、若い女性に人気のメルカリってどうなの?と興味本位で登録し検索したら該当スニーカーが山のように出品されていて驚きました。内緒で購入して誕生日のプレゼントにしてあげようと、

 

好みの色とサイズが合ったスニーカーを出品していた方にご挨拶と購入したい旨のお伺いを通知しました。が、何日待っても返事がきません。再度通知して待てど返事はなし。運営に連絡してみましたが、出品されている物は購入できるという回答しか得られませんでした。

 

出品されているのなら購入ボタンを押してお金を振り込めば良いだけなのはわかっていました。しかし、事前にネット上にいくつもあるメルカリの使い方ガイドのサイトにはだいたい購入前に相手に通知することをすすめていました。私もその方が良いような気がしました。

 

そして、結局2週間くらい待っても返事がないので購入をあきらめました。その出品者と他の購入者とのやりとりを読んでいると、気に入らない人はブロックするとか文句の多そうな方でした。数千円の大枚はたいて、もしスニーカーを送ってくれなかったら嫌だと思い、泣く泣くあきらめました。

 

3、買い専、初心者さんは嫌われる


釈然としない気持ちをかかえながら他の出品者のプロフィールや出品物のレビュー、相互の評価コメント(メルカリには商品の受け取り後、出品者購入者相互で相手を3段階の評価をしあって取引終了となります。この評価は取引終了までお互いみることはできません。評価された後で覆すのは運営に連絡したり相手と交渉しなければならず面倒でなかなかできません。

 

評価の数はその人のメルカリ内での通信簿みたいなもので、評価を頼りに相手を値踏みする人は多数います)をたくさん読みあさっているうちに、メルカリ内に暗黙のルール(専用出品やお取り置き)があることがわかってきました。また、購入だけして自らは出品しない人(買い専)を「出品者の苦労も知らず文句だけつける高飛車クレーマー」と色眼鏡で見て嫌う傾向にあること、

 

まだ1つもメルカリ内で売買経験がなく評価がついていない(もしくは評価数の少ない)初心者は嫌われる・・・そんな傾向があることもおぼろげながらわかってきました。ようは、一見さんお断り、私らのシマを荒らさないで!、転売目的の人は許さないわ!というような懐の狭い排他的傾向とでもいいましょうか。

 

私の初回購入チャレンジがうまくいかなかった理由はコレだ!と納得しました。まあ、相手に恵まれなかっただけともいえるかも知れませんが。

 

4、ついにつけられた ”悪い”評価


その後、ちょこちょこと日常生活に必要な雑貨や漫画、本、洋服などを購入しているうち購入手順にも慣れました。お店が少ない地方の田舎に住んでいるため、欲しいものが少しお安く手に入り、しかも家まで届けられるシステムのありがたさを感じていました。

 

相手との短いやりとりも楽しく、丁寧に応対すれば「初心者さん」でも大丈夫と自信さえつき始めていた矢先、ついに「悪い」評価がひとつついてしまいました。メルカリ内には自分のプロフィールを熟読してから相手に購入させることを強いる人が多数います。

 

自分から購入しようとする者は、これらの注意事項をすべてわきまえよ!とばかり延々長いプロフィールを書いてあるのです。自信がつき少し調子にのっていた私は、出勤間際の慌ただしい朝の時間に購入のため相手に連絡したりお金を振り込んだりしました。欲しいものはすぐに購入しないと誰かに購入されてしまう!そんな焦りもありました。

 

時間もなかったので相手の長いプロフィールは流し読みでした。週末近い曜日の売買なので、すぐに発送する出品者だとこちらに到着するのは土日かも、土日は不在になることが多く、送られてくるのはちょっと避けたい・・・そう思い、お金を振り込んでから軽い気持ちで「できれば平日着になるように送ってもらえるとたすかる」と通知したら、「普通郵便なので日にちは指定できません。

 

そんなことはすでに書いてあります。」と返事がきました。相手からの返事は短文でしたが、スマホ画面を通じてさえもヒヤリとした殺気が伝わってきました。私は大急ぎできちんと読んでいなかった旨謝罪しました。そしてあらためて、希望は物の到着が土日にひっかからなければ良いだけであること。

 

遅くなってもかまわないので平日着だけが希望であること。相手の居住地域からだと○曜日にポストに投函してくれたらありがたいのですが、とお願いしました。しかし、こちらにはこちらの都合があるのでそんな要求はのめない、その日に投函は不可能、との拒絶の通知がすぐにきました。「ああこりゃだめだ」と観念し、重ね重ねめんどうな要求をしたこちらの無礼をわび、私が要求したことは忘れて欲しいことを伝えました。

 

・・・しかし、物は私が要求したとおり、平日に届きました。投函日の消印をみたら私が指定した曜日でした。相手はその日は投函するのは無理、といったのに投函してくれたことがわかりました。当然のごとく、すぐに相手に対し感謝の気持ちと良い評価をつけました。相手からもすぐに私への評価がつきました。

 

・・・評価をあけてびっくり!私は思わず血が逆流せんばかりの怒りを覚え(更年期のせいもあるのかも?)メルカリ運営に評価撤回のお願いをしました。・・評価コメントはこうでした。「配送方法を普通郵便と表記してあるにもかかわらず。

 

購入後に日にちをし指定してきたことに驚きました。その旨伝えてもすんなり了承せず面倒な購入者さんでした。事情があるなら購入前にこちらに対応できるか聞くものではないでしょうか。こういったサービスを利用するなら、説明をよく読み、配送方法の特徴を理解した上で取引きするものです。

 

とても不愉快であきれ果てたためこの評価です」。自分のあやまちを謝罪し、筋違いな要求を撤回したにもかかわらず、相手は私の「無理な」要求をのみ(おそらく私からの悪評価逃れだと思います)、そして報復の「悪」評価ですか・・・自分のイライラを後出しじゃんけんみたいなやり方で晴らすとは。

 

メルカリ運営側の返事は相手の了承を得られたら評価を変えてあげるよ、とのことでした。相手と連絡など取りたくないから運営に報告したのに。高い手数料はとるけど仕事してくれないの?

 

5、女性特有めんどうな ”マイルール”


男性はあんまり長々延々呪文のように注意書きを並べたプロフィールは記載しないようですが、「ちょっと賢い」真面目な女性はマイルールがとてもお好きなようです。そして自分の価値観は正しい、とばかりに相手を断罪します。

 

「挨拶やコメントがひとこともなく不安なお取引だったのでこの評価(悪)です」「いきなり○円なら即買います、は相手に対して大変失礼です」「コメ逃げ厳禁、即ブロックします」等々・・お相手は日本語が不得意でコンタクトとるのが苦手な外国人かも知れないじゃないですか!?購入前購入後の挨拶やコメントはルールとして存在しません。

 

せどりで儲けようとメルカリ利用する人や業者も当然います。そういう現実がむしろ常識であって、女性特有の不安や個人的好みを「常識」と主張するマイルールの存在は、邪魔くさいのひとことにつきます。

 

業者にいちいち「購入させていただいてよろしいですか?」とか「ありがとうございました」コメントなんて要求するから、クラウドソーシング上に主婦を搾取する低賃金ネットビジネスが横行するんです。

 

さていざ 「仕入れ転売」をしようとしても、なかなか仕入れに値する安い商品は見つからないことは多いものですよね。

 
あなたは、今後もずっと、ネット上の卸問屋、ヤフオク、メルカリ、Amazo、楽天で 安い商品がないか 探し続けますか?

 

その探している時間は無駄になっていることに気づいていますか?

その探している時間も労働時間ですよ。

 

では、ここで質問です。

 
もし、あなたが たった1つの仕入れルートを抑え、いつでも破格商品を仕入れられる環境をもち、仕入れた後は、半端なく高い利益率を叩き出せるとしたら、それに興味はございますか?

 

サラリーマンであろうが、主婦であろうが、学生であろうが、大企業であろうが関係ありません。誰にでも平等に、同じ条件で 仕入れられるルートがあります。

 

 

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